「唐紅の小部屋」〜唐紅のぼやき〜

創作テディベア制作の悲喜こもごもを中心に
他愛無い事を書き散らしている小部屋です。







2010.03/10
組み立てと縫い上げを待っている縫いぐるみが全部で6体。うさぎとくまが半々。
今日はベア一つ組み立てて、うさぎの綿詰めまでこぎつければなぁと考えています。
ヤフオク出品用のものと、外部の出店用に分けていく予定なので、少し時間かかってます。

とりあえず今年はデザインフェスタとテディベアコンベンションの下見も予定。
コンベンションは出展料も高く、私のレベルでは出店にこぎつけそうにもないので見学だけだけど
デザフェスは一度出店してみたかったこともあり、かなり本気で考えています。
その他、古い民家を改装したギャラリー、カフェの一部を貸し出すカフェギャラリーなど
自分の力の範囲で何とか出来そうなところもあたってみる予定です。
やっぱり色々な人に現物を見て頂きたい!これが一番上達の早道の様な気もするし
実際に人にあって反応も見てみたいというのが動機です。
詳細はまた「ぼやき」で書いていくつもりです。

今はとにかく一つでも多く、納得のいく自分だけの縫いぐるみを創りたいので
今まで応援してきてくれた方々、目に留めて頂いてくれた方々、今後とも
どうぞ宜しくお願いします。
ヤフオクに出品されていませんが、しっかり創っていますのでまた見に来て下さい♪
頑張ります。






2010.03/07
怒濤の失敗続きで、なかなか思うとおりに形にならない〜という日々の連続。
でもまた懲りずに、ベアとうさぎを切り出しました。(^^)
そもそも自分が一番気になる箇所がどうしても上手く決まらないので
いつも完成しても嬉しさ半減。
少しずつ目に見えない所で進歩しているのかも知れないけれど、なかなかもどかしいです。

お人形の写真を唐紫と選別するのだけれど、とりあえず良いと感じたものをどんどんとる。
ここまでは同じなのだけれど、最終過程で真逆なのが面白いっ!
私は「その中から更に良いと思うものを採用する」のだけれど、
唐紫は「その中で良くないと思う物を排除する」。全く異なる選択方法をとる。
そのせいか、唐紫は何か指摘する時も、「ここを直したらもっと良くなる」から入る。
私は「ここは苦手だけどまず得意な所から伸ばして苦手箇所は後から少しずつ直せばよい」となる。
多分、意見が異なったり、衝突するのはこの辺の思考回路の違いにありそう〜〜〜
でもこれは身内に限ったことではなく、人と人との間にはついてまわるものなんだろうなぁ。
で、どちらが絶対正しい、というのは謎のままだから、その時その時にあわせて
自分に合わせられる状況ならそれを優先してやってゆけばいいんじゃないかな?と
私のささやかな脳みそは考えたりしています。

しかし理屈で解っていてもなかなか動いてくれない手。
これが自在に動くようになって、始めて「技術を持っています」と言えるんだろうな。
路は遠そう〜〜〜〜でも、こつこつ創って、これからも自分なりに向上していきたいと思います。
だから見捨てずにおつきあい頂ければ幸いです♪(^^)
これからも宜しくお願いします〜♪






2010.03/02
「ハンドメイドのレトロ調リボンボンネットうさぎ」をヤフオク出品しました♪
今回はうさぎ初のボンネット着用!何とかかぶることが出来ました♪
普段は色落ち等を気にして、サテンリボンを使用してこなかったのですが
出品中のアンティークドールのカーマン&ラインハルトの衣装があまりに可愛くて
何とか縫いぐるみにもデザインを取り入れたくて頑張ってみました。
元々、古く見えるように色むら、着色抜けを行うので
極端な色移りもなく何とか完成。いや〜どきどきしました。
しかし同居人、唐紫に言ったところ「え?どこをカーマン&ラインハルトの衣装に似せたの?」
と、回し蹴り食らわしたくなるような一言が・・・・!!!きーっ!腹立つっ!!!
でも相変わらず縫いぐるみの課題は山積みで、理想の縫いぐるみにはまだまだ遠く。
ボディバランスは唐紫の方が目はしっかりしているので、今度ジョイント埋め込みの時
立ち会ってもらうことにしよう〜。意地を張ってても仕方がないので、ヘルプを頼む。
それでも私のつたない縫いぐるみを喜んで買って下さる方々がいるので、
もっともっと喜ばれるものを創れるように、これからも頑張ります!

今は切り出したベアが綿詰めを待っています。
次はまたうさぎを予定しています。必ず成功する保証はないのですが
ひたすら創る、一つ創ったら何が足りなかったのだろう?と自分なりに考えて進めています。
次に出来る子達が少しでも自分の理想に近づくように、もっと多くの人達の心に残るような
縫いぐるみになるように、こつこつ創ってゆきますので、今後も宜しくお願い致します♪(^^)







2010.02/28
オランダから来た「カーマン&ラインハルト」をヤフオク出品しました〜♪
この工房のお人形は2体目になります。本当に繊細で美しい造形で毎回感動するのですが
今回のラインハルトは、ちょっと大人びています。元々端正な造りの子ですが
それに輪をかけて芸術的に美しい少女です〜。
アンティークドールらしい、古びたお洋服やボンネットと珍しいモヘアロングもすごく綺麗です。
お人形がお好きな方は是非、ヤフオクにも遊びに来て下さい。お待ちしております。(^^)
(もう可愛いやら美しいやらで、でれでれ状態♪)

完成させたベアですが、よくよく考えて今回は出品も写真アップも見送りました。
いわゆる却下というやつです・・・・やっぱり全体が気に入らず、どうしても人前に出したくない!
と、思ってしまったので仕方がありません。口惜しいやら情けないやら。
でもすぐにうさぎさんを作り始め、今、本体が完成しているので、お洋服を創っています。
やはり少し型紙を変えて創ってみたのでどきどきしました。
うさぎは平目顔になる事が多い私ですが、今回はまるい顔の細長いうさぎになりました。
今まで耳が大きいので、被り物を創らなかったのですが、今回はそれも初挑戦!
現在奮闘中です。無事に仕上がったら是非、見に来て下さい。お人形共々宜しくお願い致します。

そしてまた新たに着色して干してあるベアがいます。
その次は模様のあるうさぎさんも創りたいと計画していて、相変わらず縫いぐるみ漬けの日々です。
失敗も多く、めげることもあるのですがやっぱり好きな事なので何とか続けています。
頑張ります〜(^^)






2010.02/25
短毛の茶系ベアが完成・・・でもあと一歩、イメージからずれてしまった。
微妙な事なのだけれど、う〜んと頭を抱えること数日。
決して嫌いなタイプでもないし、明らかに失敗というのでもないし、
ただちょっと変わってる気がする。
ネットや手持ちの本をひっくり返して似たベアを見つけようとしたけれど居なかった。
もしかしたら何て事無い普通のベアなのかも知れないけれど、やっぱりあまり見ないタイプ。
自分で創っておいて、何がどうと言えないところがもどかしくもあり。
少し変わり者のベアは黒い小さな目でじーっと見てくる。
どうしよう?どうしよう?と考えた末、この子にあったお洋服を創ることにした。
と書くとものすごく珍妙なベアを想像されるかも知れないけれど、多分、ちょっと変わってるか
普通の範囲なんだろうなぁ、と思うのですが。
どこかで家の大掃除をやって、いらないものを片っ端から集めて自宅のガレージで売り出して
沢山並んだ雑貨や衣類の中に転がってた・・・・そういう雑然とした中に入り込んでる感じかなぁ。
悩む事の多いくまだけれど、明らかな失敗作ではない限り、きっちり全力で仕上げるのが私の主義。
このくまさんの物語を考えながら、それに沿ったお洋服も考えよう。
そっか。あくまで個人的な見解だけれど、漫画に出てきそうなくまなんだな。私にはそう見える。

今、お鍋の中には柄布切り替えをしたうさぎさんが着色の為、入り込んでいます。
こちらも組み立てて、しばらくしないと客観視出来ないので、どうなるか解らない〜
自分が力不足で、頭に思い描いた通りになかなか創れないのは解っているけれど
一度手がけたらよほどの事がない限りしっかり最後まで創る。
これは自分自身に対する責任みたいなものなのだと思う〜。
と、相変わらず悩み多き白髪多発の原因を抱え込んでいますが、今後もどうぞ宜しくお願い致します。

余談ではありますが、2月はものが売れないらしいけれど、参ったなぁ。
うちの近所の小さなスナックとたばこ屋さんとお菓子屋さんがつぶれた。
買い物に出るたびに、シャッターが閉まったお店を多く見るようになった。
オリンピックで華やいでいるのが嘘みたいな光景。看板を下ろす前に住んでいた人達は
大丈夫なのだろうか?と、いつも考え込んだり。考えても仕方がないし
自分の足元もおぼつかないのだけれど、それでも考えてしまう。
くま、くま、くま、と3回唱えてみたけれど、何も起こらない。当たり前だって。疲れてるのかなぁ。








2010.02/22
ファーの毛足20ミリのベアが完成し、ヤフオク出品出来ました♪
今回は細面で、ちょっとだけ足を長く創ってみました。いつもは超短足くまなんで。
本当はアンティークベア写真の様な体型や顔立ちにしたかったのですが
やはりなかなか思うように出来ませんでした。目も何度か付け替えたり
鼻の刺繍もかなりやり直して四苦八苦。新しい事をしようとするといつもこうです。

少し大人っぽいベアにしたくて、黒いボンネットに茶色やベージュといった落ち着いた色で
お洋服を創りました。手編みバッグも深緑色の大きなおリボンを付けて渋めに(?)しました。
タイトルはいつも「レトロ調」なのですが、本当は「アンティーク調」とか
「アンティーク風」といったタイトルにしたい、というのが本音です。(^^)
でもアンティークベアや縫いぐるみとはやっぱり異なるし、けれど古い雰囲気だけは意地でも
通したいので、タイトルは「レトロ調」にしてあります。
いつか、これはアンティーク風といってもいいのではないか?と思えるようなベア達が出来たら
タイトルを変えてみたいと思います。今はこつこつ頑張りますので、宜しくお願い致します。

一つベアが終了したのですが、また切り出している茶色い短毛ベアがいます。
その後、またベアにするか、切り替えを柄布にしたラビットにするか、悩み中。
とりあえず明日はシモン&ハルビックの最高峰美少女「サンタ」の撮影です。
こちらもまた頑張ります♪とても美しい少女ですので乞うご期待!







2010.02/20
毛足20ミリファーのベア綿詰めとジョイント埋め込み完了♪
まだ気が抜けませんが、とりあえずこれはまずいっ!という状態ではないので
このまま次の作業段階に移ってゆく予定です。(^^)
前回はうさぎのジョイント埋め込みで、修復不可能と判断した久しぶりの大失敗をし
ちょっと及び腰になっていましたが、どうにか復活♪
創ってみたい付属小物、お洋服もぼんやり思い描けるので、
興味のある方は仕上がったら是非遊びに来て下さい。

そしてイメージチェンジしたアンティークドールのハンドベルク♪
いよいよヤフオク出品です。
雰囲気からして、絵本の挿絵みたいなアリスというイメージで小物を付けてみました♪
顔立ちがあどけなく可愛い子なので、エプロン姿が似合うなぁと一人にこにこしています。
こちらも興味のある方は是非お立ち寄り下さい。

縫いぐるみはこの後、只今着色乾燥中のベアが一つあります。
出来れば、布切り替えのうさぎにも挑戦してみたく、やってみたいことが沢山あります。
また失敗するかも知れませんが、どうか末永くおつき合い頂ければと思います。(^^)
頑張りますのでこれからも宜しくお願い致します。






2010.02/17
今日は作りかけだったうさぎに綿詰めして、ジョイントを埋め込みました♪
予定では今日中に刺繍、目付け等を終わらせて組み立てて、最後の着色までいきたい!
乾燥している間、毛足20ミリのファーでベアも切り出したいと考えています♪
うさぎのお洋服や小物類は、とりあえず本体が仕上がってから決めようと思うのですが、
布のつぎはぎ(パッチワーク?)を使ったワンピースなんか考えているのですが
やはり不慣れなものなので、ちょっと及び腰。
でも苦手苦手と思って手を出さずにいると、いつまでも進歩しないので
極端に不似合いだな、という出来映えでなければチャレンジしようと思っています。(^^)

ところでお話は変わりますが、ネットでシュタイフ社のヴィンテージ縫いぐるみを見ていると
精巧に出来ている上に適度な古さが加わって、ものすごく存在感があるものが多い気がします。
どんなに小さな縫いぐるみでも他の物とは、何かが異なるので、やはり一流メーカーの看板は
ダテではないのだなぁ、とぼんやり思います。
飽きたらすぐに捨てられたり売られてしまったり、欲しくなればまた同じようなものが手に入る、
という縫いぐるみと、いつまでも大切にされ、大切な人から人の手へと渡り続ける縫いぐるみと
自分はどちらを目指したいのだろう?これは言うまでもないことなわけで、
そうするとまた、ぐぐっとハードルが高くなる。(^^)
いつまでも大切にしたい、自分がこの世の中からいなくなっても創ったものだけは
可能な限り残って受け継がれて欲しい、と思うなら、相応のものを創らなければいけないんだなぁ。
当たり前の事なのに、何と壁が高いことか!
読書中の「三国志」に、100年、200年先を見越して考えることを”夢”と称し、
それを「志と誇り」と例えていたけれど、志と誇りかどうかは解らないけれど
”夢”というのは言い得ているのかも知れないなぁと、ちょっと考えたりしました。
とりあえず今、一歩一歩少しでも良い物を、と目指すことが現実的な取り組みで、
その夢が実現しているか否かは、確認しようがないのだけれど、生きている間中、
醒めない夢を見続けられそうなので、その考え方を拝借♪(^^)
ということで、午後からまた創作に入ります♪






2010.02/15
昨日、制作していたアンティークドールの下着が完成し、古加工終了で只今洗濯機でぐるぐるしています。
今日はとりあえず出品終了したアンティークドールのハンドベルク(写真)に小物やエプロンを付けて
ちょっとイメージチェンジをする予定です♪
顔立ちはとても可愛らしく、古典的な美少女なのですが個人的にはウィッグが今ひとつ気に入らず。
基本的には入手当初からの持ち物はそのままにしておく主義なのですが
サイズが少し小さいのと制作当時からのオリジナルウィッグ等ではない様ですので
家にあったダークブラウンのロングウィッグを被せてみたら、すっごく可愛いっ♪
古びたチェック柄のレトロデザインワンピースも似合っていますが、顔立ちが少し幼いので
髪の毛にリボンを付けたりしたら、めちゃくちゃ似合う!これは是非白いエプロンも付けてみたい!
と、完全に自分の好みでこちょこちょ付け足す予定です。
でも髪飾りもエプロンも取り外し可能なので、着せ替え可能なイメージチェンジです。
基本的な造形がしっかりした美しいビスクなので、何を着せても似合っちゃうのだけれど
アンティークドールを見ると、ついつい白いお洋服にしたくなってしまう私でした。(^^)
ということで、縫いぐるみはちょっと手を休めて小物とお洋服創りに入ります!

縫いぐるみは、現在切り出して縫った状態のうさぎが一つ、ジョイントの埋め込みを待っています♪
「ちびきつね」に使用した20ミリ毛足のファーで、普段より少し大きめのベアも予定しているので
こちらも早く仕上げたいところです。
文化人形?というのでしょうか。着物柄をパッチワークの様につないだ大きなフリルのドレスと
ツバが広がったボンネットを付けたお人形を見かけます。(サクラビスクとも言われている様ですが)
あの独特な雰囲気もすごく憧れるので、これもまたチャレンジしてみたいお洋服♪
となると、やはり和布が必要かなぁ。プリント和布もあるのだけれど、いかにも着物という
柄は少なく、やはり反物と一般生地では見た目も異なるので悩むところです。和布は高いっ!
まだまだ腕が足りないので、もう少し自信がついてから高価な布に手を出そう〜っと。
相変わらず小心者です。でも頑張りますっ♪(^^)





2010.02/13
「ハンドメイドのレトロ調亜細亜ベア」が無事にヤフオク出品されました♪
最初に思い描いたイメージと違ってしまったので、出品を見送ろうかとも思ったのですが
とりあえず人前に出してみる、と決心して出品しました。(−_−)
服を創る前に考えていたのは大正、昭和初期のカフェーの女給さんスタイル。
少しはいからな和服に花飾り、白いレースのついたエプロン姿という和洋折衷。
しかし現実は甘くなく。和服を参考にした和服もどきだけでも大変だったのに
ベアの独特の体型も手伝って再現が難しく、和服に似た衣装を身につけた
どっかの国のくま、という感じになってしまいました。
同居人唐紫は「お祭りに行くみたいなカッコ」と言っていましたが、
私には何かのお祝い事でお出かけするみたいに見える。七五三か桃の節句か。
どちらでもないなぁ。
相変わらず色々反省点も多く、やはり思い描いた通りに、
あるいは近い形で創れなかったのが口惜しい。
それでもこれをステップに、まだまだ挑戦したいレトロな和もどきの衣装は沢山あるから
是非、気に入って頂ける方が居てくれればと思います。
関心のある方は是非、ヤフオクにもお立ち寄り下さい♪

次は切り出して縫い上げているうさぎさんがいます。
またその次は毛足の長いファーでベアを創る予定。
ワンクッション置いて、今度はまたどこかの国のお洋服になる予定です。
その前にアンティークドールの下着を創らなければいけないので、
少しぱたぱたするかな。
気温差が激しいせいか、ちょっと風邪気味ですが頑張ります!
みなさんも体調など崩さないよう、どうぞご自愛下さい♪
これからも宜しくお願い致します!(^^)






2010.02/11
制作中のベア本体が完成♪そして無謀とも思える和服もどき創り・・・・
ある程度、覚悟は決めていたけれど想像以上に難航してます。
正式な和服の仕立てではないのですが、やはり不慣れな作業で、そこかしこに問題だらけ。
でもどうしても大正昭和初期のレトロ感が欲しくて、もがもがやっています。(^^)
これが上手くいけば、また和服もどきをベースにバリエーションが増やせるので
今が踏ん張りどころ〜と、せっせと縫っています。
今週中には無理だけれど、来週には仕上がる予定です。(あくまで予定ですが)

少し遅い感が否めないのですが、大正から昭和初期にかけて和服から洋装へ移行する
あの時代のファッションを扱った本の購入を検討中。
記憶やイメージだけでは限界がある、とようやく遅い頭が悟りました。(^^)
また、まだまだつたない私の縫いぐるみ達をとても喜んで買って下さる方々、
とても楽しみされている方々の声を聞いていると、もっと技術と知識を向上させて
見ていても楽しくなれる、幸せになれる様な縫いぐるみを創らねばっ!と意気込んでいます。
意気込みだけではなく、人の数倍遅く動く頭も回転させて、おそろしく不器用な手もどんどん
動かさなければいけないので、心を落ち着けて頑張りたいと思います。
意気込むのは良いのですが、小心者故、自分の意気込みに尻込みしてパニック起こすという
多分、あまり周囲に居ないタイプの性格なので、慌てずゆっくり確実に仕上げていきたいです。
(と、言いつつ、すでにこの段階でかなりあわあわと焦り始めています。まずいっ!)

新しいことに挑戦する、人の数倍時間がかかる、という私の性格故、ゆるゆるとベア制作は進んでいます。
手直し等をしながら、文字通り手探りで創っていますので、少し時間がかかるかも知れませんが、
長い目で待って頂ければ幸いです。このページを読んで下さっている方々、
いつも写真や縫いぐるみを楽しみにして下さっている方々、また新しく遊びに来て下さった方々、
これからもどうぞ宜しくお願い致します!ダメでもともと、何度も失敗してやり直しておりますが
頑張って仕上げますので、今後もおつき合い下さい♪(^^)よしっ。がんばるぞぉーっ!







2010.02/06
「ハンドメイドのレトロ調ストロベリィベア」が完成し、ヤフオクに出品されてゆきました♪
今回は耳、手足の裏の切り替えをいちご柄布にしてみました。
普段はフェルトを使用していますが、ショートケーキみたいなベアの雰囲気で
端切れをあちこち縫いつけた古い感じにしたくて、チャレンジしてみました。
相変わらずぼけ〜っとした顔をしていますが、興味のある方は是非お立ち寄り下さい。

今はまた新しいベアを縫っています。お洋服や全体のイメージはまだ考えていないのですが
形が仕上がってくるにつれて何か浮かんでくるといいのですが・・・・(^^)
それにしても今日は風が強いです。春を呼ぶ風かと思えばいいのですが
洗濯物を干している三脚が倒れるし、家の中の椅子二つもひっくり返りました。
というのは嘘で、家の中の椅子をひっくり返した犯人は、猫のつるとかめの姉弟です。
どうもこの姉弟は椅子をひっくりかして椅子の脚が上を向いた状態に絡んで遊ぶのが好きみたいです。
やたら狭いところに潜り込んで(フェレットか!!)、壁にいきあたり悩む姉猫つる・・・・
弟猫のかめより賢いと思ったけれど、やっぱり猫みそです。
弟猫のかめは粘着気質で抱っこをしてもらいたいと、抱っこしてもらえるまで鳴き続け
壁もぱりぱり。怒っても繰り返し続けます。
姉猫のつるはそれほどしつこくない、と思っていたのですが、閉め出したドアの前で
廊下の絨毯をほじるほじる。何度怒っても怒られたそばからやるので、やはりこの姉にして弟有り。
逆もまた然り。(笑)猫はみんな同じなのかなぁ。それもまた可愛いのですけど。(^^)
でも私の創った縫いぐるみにガンたれるのと、スキあらば猫パンチ繰り出そうとするのはやめてほしい・・・








2010.02/04
作りかけだったベア本体がようやく完成し、今はお洋服創りに入っています。
出来れば今週中に仕上げて、来週には出品できればなぁと思い描いています。
が、だんだん服のデザイン上で布の切り替え等が多くなり、こんがらがったり失敗したり。
心なしかベアを創る時間も以前より時間が延びている気がします。
まだまだ甘い、至らない、と重々承知なのですが、気になる箇所があると何度もやり直したり
一つ一つ点検しながら進める回数が増えた為と思われます。
というと、すごく完成度の高い作品を仕上げている様に思われるかも知れませんが、
私は人の何十倍も努力しないと人並みや標準に届かず、まして創作畑の中では
一定の水準を満たし、維持するということが絶対条件に前提として出てくるので
時間をすごく食べてしまうみたいです。(^^)
自分でも遅々として進まない状態にやきもきするのですが、半歩でも上達したい!
ただその一心で進めています。でも、まぁ、形としてどこにどう現れているのかは
創作している私にも不明なのですが。(^^)
何事もスローな私ですが、今後もどうぞ見守ってやってください。

ところで今、「三国志」を読んでいるのですが、歴史物を読んでいてふと気づいたのは
策を巡らし、罠をかけ、先手を打って目標に到達しようとする人物は、軍師や参謀で頭脳戦、心理戦の達人
といった表現が多いのに、それが女性だと「陰湿」「陰険」「性悪」「邪悪」となってしまう・・・・
いやいや男性諸氏もなかなかどうして、「大奥」顔負けの泥沼状態なのになぁ。(笑)
孔明(三国志の劉備さんとこの軍師さん)が、もし女性だったら???
間違っても天才軍師、臥竜なんて言われないだろうな。
「三国志きっての邪悪な策略家」「劉備をたぶらかし蜀(劉備さんの国)を滅ぼした女」となるのかな。
則天武后、西太后、呂后って、確か中国三大悪女と言われていたと思いますが(政治面で)
これが男性だったら間違いなく英雄扱いだろうに〜と、ちょっと気の毒な感じを受ける私です。
時間がないのでゆるゆると読んでいますが、でも三国志は面白いです。
個人的には魏(曹操さんの国)が好きで、軍師司馬仲達の出番が待ち遠しいところ♪
そろそろ出てきてもいい頃なんだけどなぁ。
と、季節に無関係に読書も大好きな私です。(^−^)









2010.02/02
「ハンドメイドのレトロ調姉妹バニー」の”うめちゃん”(姉)と”ももちゃん”(妹)が
無事にヤフオク出品出来ました〜♪心なしか妹のももちゃんの方が好評な様子です♪
負けるなお姉ちゃんバニーうめちゃん!(^^)
ところでこの姉妹バニーには秘密があります。秘密のお話です。
実は姉妹の着ているエプロンは、本来逆なんです。撮影時に姉妹のエプロンを逆にしたまま
写真を撮って、あーーーっ!と、気づきました。
撮り直しも考えたのですが、ふと子どもの頃の事を思い出しそのままにしてあります。

昔、途中で引っ越してしまった近所の女の子が居て、よく一緒にお人形遊びをしたりして
遊んでいました。子供心に性格も家族構成も色々な面でその子は私よりずっと格上に見えて
どこかで引け目を感じたりしていたんですね〜。当時から心の狭い私。
いつもの様に遊んでいる時、その子が「お洋服交換っこしよう!」と言ってきたのです。
私の野暮ったい服装に比べて、とてもセンスが良くお洒落な彼女のカーディガンやスカートを借りて
その日は浮かれて過ごした記憶があります。彼女は、というと姿形の良い女の子なので
もさっとした私の地味な服もその子が着ると華やいで見えた記憶があります。
何故か解りませんが、うちの親にひどく叱られてお洋服の交換っこはやめました。
でもいつかまたこっそり交換っこしよう!と、お転婆で気丈なあの子は言ってくれたのを覚えています。
ある日、「引っ越すことになった」と言って、陽気な彼女は遠い所に引っ越してしまいました。
数年後、突然お手紙がきたけれど、離れていた時間が長かったのか文通は2〜3回で途絶えたきり。
覚えている文面は相変わらず陽気で社交的な彼女は、知らない土地でも沢山のお友達に囲まれていた、
そんな眩しい内容で、やっぱりちょっと引け目を感じたりもしました。

出品中の姉妹バニーのエプロンを取り違えたと気づいた時、そんな懐かしい事を思い出し、
そのままにすることにしました。(^^)
「おねえちゃん、エプロン交換っこしようよ」「お母さんに怒られちゃうよ」「二人のヒミツにしよ♪」
そんなやり取りが聞こえてきそうで、ま、いいか、と彼女たちの母(?)にあたる私は
見て見ぬふりをしています。(^^)

現在はベアを一つ縫い上げ古加工中、他ベア1体、うさぎ1体が切り出されています。
ベア二つは切り替え部分を今までと違う組み合わせにしているので、どんな出来になるのか
ちょっと冷や冷やしています。こつこつ仕上げてゆきますので、完成したらまた遊びに来て下さい♪
お待ちしております〜。(^^)







2010.01/31
先ほどバニー2匹のお洋服が完成しました〜。あとは付属小物を創るだけとなりました。
私のことなので、全く異なる生物が出来てしまったらどうしよう?と心配だったのですが
似ているようで似ていない、というところは何とか成功したのではと思っています。
付属小物が無事に完成し、また古加工して特に問題なし!と判断しましたら
撮影に入りたいと思います。(^^)
興味のある方は是非遊びに来て下さい♪お待ちしております♪

私のつたない縫いぐるみを受け取って、とても喜んでくれる方々がいる・・・・
本当に有り難い限りで、言葉では言い尽くせない嬉しさがあります。
なかなかイメージが湧かなかったり、創りたいものがあっても
現在の自分の腕ではとても無理で、泣く泣くデザインや縫いぐるみを変更する時、
小心者なのですごく落ち込みます。
そういう時に頂く励ましのお言葉や、喜びの声は絶対的な特効薬であっという間に元気になります。
この場を借りまして、厚く御礼を申し上げます。ありがとうございます!
またこれからも、しっかりと自分の方針を固め、日々精進したいと決心しておりますので
至らない箇所も多々ありますが、今後ともどうぞ宜しくお願い致します。(^^)

余談ではありますが、「縫いぐるみ作業」を口実に度々家事をさぼる私。(^^)
同居人兼共同ページ作業者の唐紫にはすごく迷惑かけています。
いつか何倍にもして恩返しするので、今は目をつむってもらおう〜っと。♪
あ、恩返しする気は十分あるけど寿命が先にきちゃったらチャラにしてねん♪
「お前〜最初から恩返しする気なしで家事さぼってるだろ〜?」
というダシの声(くま&うさぎ)は、猫の真似して聞こえないふりをしましょう〜。
*猫を飼ってらっしゃる方はお気づきでしょうが、やつらはたまに聞こえないふりします。
明らかに狸寝入りで、耳だけひくひく動かしていることしばしば。
でも憎めない生き物です。(^^)







2010.01/29
待つこと一ヶ月半、ついにドイツからレトロベアが3体届きました♪
一時はもうダメかな、と諦めていたので喜びもひとしお♪
早速ヤフオクに出品しましたので、ゆるい縫いぐるみが好きな方、
独特の脱力縫いぐるみを見たい方、単純に薄汚れた古い何かの縫いぐるみが見たい方、
是非是非遊びに寄って下さい♪

しかし今回のベア(といっていいのか迷うのが約2名)、今までに輪をかけてゆるい・・・
この古さ、ゆるさ、独特の雰囲気はどう頑張っても創作では無理なので、いいなぁと見入っています♪
そんなわけでまた自分の創作縫いぐるみ、薄桃色の姉妹バニーの制作開始です♪
お洋服と小物を創るだけなので、来週中にはアップできたら、と考えています。
自分の創る縫いぐるみも平目だったり、思わぬ出来映えになったり、ぼけっとしていたりと
ゆるいレトロベア達にちょっとだけ共通する所もあるかも知れないのですが、やっぱり本物には叶わない!
だけど一歩でもあの何とも言い難い雰囲気にもっていきたいので、これからも精進致します!
これからもどうぞ宜しくお願い致します♪(^^)

余談ですが、何度もやっているのに、オークションアップで失敗し、早期終了で出品し直しという
初歩的なミスを2連発・・・・同居人唐紫は呆れてたった一言「ばか」。
普段はぶぅぶぅ言うのですがさすがに返す言葉はございません・・・な〜んちゃって。
「あーっもう!」と電話口でさんざん唐紫に当たり散らしてしまいました。
自分の失敗思い切り棚に上げて、毎回迷惑を被る唐紫。腹痛の原因は私???
気づかないふりをしておこう〜(^^)でも、ごめんよぉ。反省。







2010.01/27
うす桃色のうさぎ姉妹本体がようやく完成♪あとはお洋服を考えるのみになりました。
お姉さんうさぎはグラデーションをグレイで、目はダークブラウン。刺繍は黒。フェルトはピンクです。
妹うさぎのグラデーションはブラウンが基本色で目はライトブラウン。刺繍は茶。フェルトはベージュ。
あくまでイメージですが、姉妹ということで似ているようで似ていないデザインを考え中。
とりあえず2匹ともエプロンだけは付けたいなぁ、と漠然と考えています。
作業は一つずつ行うので、ちょっと時間がかかるかな。
仕上がったら興味のある方は是非見に来て下さい♪

そしてベアも同時進行させていきます。
アンティークの蚤の市写真で見たと記憶していますが、手足等の切り替えが柄布のベア、
コートをばらして創ったうさぎなどなど、古い無名アーティスト(多分お母さんが
お下がりのお洋服などで子どもに縫いぐるみを創ったのだと思う)達の作品が素敵で
そんなイメージのものを考えています。
毎度のことながらイメージ通りいかないかも知れませんが。(^^)

それにしても手芸屋さんの閉店、縮小が止まらず、困惑しています。
縫いぐるみの目も乏しくなってきたので買い出しに行きたいのだけれど
閉店までに間に合わなかったら通販かなぁ。
こんなことなら18ミリサイズのプラスチックアイを大量買いしとくんだった。
と、そんなこんなでまた頑張ります!(^^)






2010.01/25
薄桃色うさぎ姉妹が同時に切り出し完了♪
お姉さんうさぎは只今ベランダで日干しされています。
今日は妹うさぎを縫い合わせる予定です。
姉妹といいつつ、オークション出品時には別個縫いぐるみとして出すつもりです。
創作の中では仲の良い姉妹うさぎをイメージしてます。
元々そっくりに創ることが出来ないのが幸いして、似ているけど違う、となるといいんだけど。
しあがったら興味のある方は是非遊びに来て下さい♪

さて姉妹うさぎを創りながら、また次のことを考えています。
ベアやうさぎの手足、耳裏はフェルトを使用することが多いのですが
別布もチャレンジしてみたい。以前、あえて花柄布をあててみたのだけれど
布選びに失敗しちゃってちぐはぐな縫いぐるみが出来ちゃったことがあります。
これが意外と難しい。特に今は和と洋の微妙な狭間にあるようなベアやうさぎを
創り出したくて、無い頭を絞っています。
仮に本体が上手くいってもお洋服や小物もそれに合ったものを考えなきゃ、と
気ばかり焦る焦る。
でも失敗を恐れていては前に進めないので、本気で考えている私です。
が、生来の根性無し弱気が頭をもたげて、またいつも通りの縫いぐるみになるかも知れないけれど。
今後も見捨てずにいてください!宜しくお願い致します。(^^)







2010.01/23
「ハンドメイドのレトロ調ベアー&平バニー」がヤフオクに出品できました♪
今回はベアのボンネットの縫いつけ順番を間違って一瞬パニック!!!
でも別パーツを入れ替える事で無事に創れました♪よかった〜
そしてどうしても創りたかったベアの玩具。くたっとしたうさぎを持たせたくて
手縫いでちくちく作りました。首はゆるく、ボタン目も同じくゆるめにつけてあります。
お気に入りの玩具を肌身離さず持ち歩いて、くたくたになっちゃった・・・
そんなイメージが伝わってくれれば幸いです♪
興味のある方は是非お立ち寄り下さい。お待ちしております。

次は薄桃色のうさぎさんを切り出す予定です。
型紙起こしから入るのですが、ちょっといつもとやり方変えようかな?
と、企んでいます。毎回その時の気持ちで型紙も作っているのですが
今回は一つの型紙から同時に2つのバニーを創ってみようかな?と考え中です。
私のことなので、同じ型紙から創っても異なるものが二つ出来上がると思いますが。(汗)
ちょっと哀しいお話ですが、姉妹をテーマにした映画があり、縫いぐるみでもいつか
姉妹を創ってみたい、と考えてきました♪上手くいくかどうか解りませんが
チャレンジしてみます!頑張ります!







2010.01/21
つぶやきミニブログと言われる「ツイッター」、今ではすっかりはまっています。
気軽にいつでも書き込めるのと、色々な創作系の人達に出会えるのも魅力です。
大きな検索ではなかなか出会えないようなサイトを発見することもあってすごく刺激になります。
と、いっても自分の創作のドジが減るわけではないのだけど。(^^)
でも創作で煮詰まって孤独に陥ることはなくなりました♪
好き嫌いや賛否はあると思いますが、孤独な作業になりがちな創作関係の人にはお勧めです♪
もしよかったら「ツイッター」でお会いしましょう〜

さてさて、昨日、ベア本体が完成し、どうしても創りたいベアのお洋服の型紙を切り抜きました。
私にとっては少し手の込んだデザインにする予定なので、ちょっと時間がかかるかも(汗)。
だけど「どうしてもこれが創りたいっ!」という自分の気持ちは大事にしています。
必ず理想通りにいくわけでもなく、反響もまちまちなのですが、目の前の沢山のハードルを
乗り越える為には、私にはこの衝動が原動力になるみたいです。ん〜多分。(^^)
ベアが無事に完成したら、今度は薄桃色のうさぎさんにとりかかる予定です。
可愛いうさぎさんになるといいなぁ。よしっ。頑張るぞっ!

ところで、購入しようかどうしようか迷っている映画があります。
ブランドは、というより装飾関係はまったく疎く、センスほぼゼロな私ですが
ココ・シャネルという女性の生き方はすごく惹かれます。
彼女が孤児で、全くコネのないマイナスの所から出発した、というのは最近知りました。
オドレイ・トトゥ主演で映画化されているので、永久保存版としてそばに置いておこうかなぁ。
と、金穴の中、悩み中。レンタルしたり映画館に行って見るだけでは満足出来ないのが私。
好きな映画や、これは!と思うとコレクションしたくなる。そして何度も観ちゃう。
友人唐紫にはこの辺の感覚がよく解らないらしいのですが、映画好きな人なら納得ですよね?ね?
と、強引に話をまとめてみました。
それでは午後からはまた創作の続きに入ります!







2010.01/19
「ハンドメイドのレトロ調たぬぱんだ」(タイトルが哀しい〜)無事に
ヤフオク出品出来ました♪あくまでパンダのつもりなのですが
見れば見るほどたぬきに見えてくる・・・・
珍種パンダとして気に入ってもらえる人が居るといいなぁ。宜しくお願い致します。

先日テレビでも取り上げられた「ツイッター」に私もkarakure325で登録しています。
ハンドメイドやアンティークドールのキーワード検索でも出てくると思います。
もしよかったらフォロー宜しくお願い致します。
またハンドメイド好きな方のお友達も募集しておりますので「ツイッター」で
ゆるゆるつながれたらと思います♪

さて次の創作はすでに切り出してあるベアの作業に入ります。
その次は薄桃色のうさぎさんを創ります!
ぬいぐるみもお洋服の型紙も毎回その時の気分によって変えているのですが、
仮に同じ型紙で創っても、決して同じにならない私の創作。
友人唐紫曰く「究極の一点物だよね」。ある意味そうかもしれないけれど
要は一定しないのです〜(涙)。どちらも出来るけれどあえて異なる仕上げにするのと
同じ物を創りたくても90%近い確率で別のものが出来ちゃうのでは
天と地ほどの差があるのです。うぅ。頑張ります。

オークション出品は毎回毎回、胃が縮まる小心者な私ですが、
制作途中の縫いぐるみが予想を超えて別生物になっていくのも毎回はらはらしております。
創る度に冒険、波瀾万丈な創作をしています。(^^)
さて、これからアンティークドールの撮影です。
昔の職人さん、人形師さんの繊細で美しい仕事は、カメラ越しにいつもため息。
末永く大切にされ、引き継がれるものの奥深さを実感します。(^^)







2010.01/17
現在製作中の”パンダたぬき”、え?”パンダあざらし”ではないです。
あれは柿ピーのキャラクターです。”パンダたぬき”です。
とても珍しい生き物で絶滅危惧種に指定されている・・・・
すみませんっ。嘘を付いていました。
本当はパンダを創ろうとして、何かの新種の生き物なってしまいました。
友人の唐紫にもさんざん言われていたのですが、
ついに「パンダ」の流れを汲む珍種らしき縫いぐるみと
認めざるを得なくなりました。(涙)
本物のパンダと同じようにおしりに小さな白いしっぽもあるので、
今更「たぬき」とか「いたち」とか「フェレット」とか似た動物に変更も出来ず、
新種が誕生してしまいました・・・・
やっちゃった・・・と、思いつつ、見ているとちょっと笑えるので(自嘲)
そのままお洋服作りに入っています。
せめてお洋服や小物だけでも可愛くしようといつもより色々なパーツを組み合わせています。
大まかな形が出来たのでちょっと着せてみたのですが・・・
な、何か浅草が似合いそうな雰囲気が・・・・花屋敷とかに居そうです。
仕上げてこれを本当に人前に出して良いのだろうか???
ちょっと悩んでいます。←こんなことで真剣に悩んでいる段階ですでにばか丸出しです。
完成までにまだ時間がかかるかな?はたしてどういう結果になることやら・・・・
で、でも色々暗いニュースが多いので、ここはぱぱぁ〜っと明るく華やかに笑えるものもいいかも♪
と、開き直っています。(^^)うぅ。自分のフォローが重たいっ。
そのようなわけで少しユニーク(?)な縫いぐるみになりそうですが、
仕上がったら興味のある方は是非遊びに寄って下さい♪宜しくお願い致します。







2010.01/15
「ハンドメイドのレトロ調茶色の小瓶ベア」が無事にヤフオク出品出来ました♪
興味のある方は是非遊びに寄って下さい。宜しくお願い致します。

今回のベアは透明プラスチックアイを使用しているせいか、角度によって微妙に表情に変化が。
見えるような気がします。(主観です)(^^)
上目遣いに見える時と、べそかいて見える時と。
さんざん悩んだのですが、お洋服には手を加えず、小瓶を持たせました。
小瓶をぶら下げる麻糸編みのバッグに入っています。
今度はパンダを創ろうと只今制作中です。仕上がったら是非見に来て下さい♪

ところで、ベア、うさぎなど制作する時の私のくせなのですが、
頭の中でそのぬいぐるみが主人公の物語を同時に考えながら針を動かしていたりします。
それは絵本や文章にならずに私の中で完結する物語なのですが、物寂しい物語が多いせいか
制作する縫いぐるみもちょっと変わった雰囲気になっているかも知れません。
浮かんでは縫いぐるみの完成と同時に消えてゆく物語ですが、
「また会おうね」と言い残して去る二度と会うことのないお友達を見送るもの、
最期の贈り物を大切にしまいこんで肌身離さず持ち歩くもの、
焼け野原になってしまった大地に花を咲かせたくて沢山のお花の種をもつもの、
争いの絶えない大地の境目に自らが土の肥やしになって、小さな芽をだしたもの・・・
絵本の中から抜け出してきたような外見と、悲しみや寂しさにそっと寄り添えるような
そんな縫いぐるみを創れたらなぁと、最近特に強く思います。
色々と未熟な面が多い私ですが、これからも頑張りますっ♪

さてさて、ずーっと昔、絵本を描いていたことがあります。
といっても投稿しては落選続きだし、どこにも出さずに捨ててしまったものも多いです。
セピアのインクと水彩絵の具と水彩色鉛筆で描いていました。
やっぱり哀しいお話が多かったかな?私は根が暗いからなぁ〜。
捨てた原稿の一つに「弔いのうさぎ」という絵本があり、これが絵本創作の最後だったかな?
二匹の太鼓を持ったうさぎが絵の大半を占めるのですが、
この二匹は無言で、絵の中では一切姿を見せない主人公の女の子の独白に合わせて動き回るんですね。
それはやはり姿を見せない、二度と会えないお友達に向けた独白という寂しいお話。
それから四苦八苦した末、平面から立体の世界に足を踏み入れたのですが、
決して明るく社交的ではない私の創る物はやっぱり、どこかあの頃の流れを汲んでいる様です。

と、このような世界観の持ち主であり、今後もより強固になっていくと思うのですが
そんな中から創られていく縫いぐるみを気に入って頂ける方をひたすらひたすらお待ちしています。
またより一層、自分の世界観が反映されるように技術面も磨いてゆきたいです♪
(でも将来どういう縫いぐるみが出来上がってゆくのか、ちと心配ではありますが・・・汗)

そして気分一新!今日は明るいうちにアンティークドールの撮影に入ります♪
子どもの頃からお人形大好きな私は、こうやってお人形と撮影を通して遊べるのがとても楽しい♪
実物の可愛さ、美しさは写真では収めきれないのですが、一歩でも近づきたいものです。







2010.01/13
焦げ茶色のベアとお洋服が完成しました♪
でもどうも今ひとつ何か物足りなくて悩んでいます。
アップリケ類などお洋服に何かつけるべきか、小物類にするべきか、
あるいはその両方???小物にするとしたら何が似合うかな?
昨夜、本体を仕上げて、しばらくベアとにらめっこ状態をしていましたが、
結局いいアイディアが浮かばずに就寝。
朝起きれば何か思いつくかな?と期待したのですが、う〜ん、まだまだ考え中。
このベアに似合いそうな物の候補はいくつかあがっているのですが
絞りきれないので制作にとりかかれない状態です。まいったなぁ。(^^)
もうちょっと時間をかけて考えてみようと無い頭を絞っています〜。

そんなわけでいつもに輪をかけて頭が飽和状態です。
何もないところから自分一人で全て組み立てていく・・・
毎回毎回、どこかでけっつまずくので半分慣れっこなのですが
それでもしんどいっ。
「もう創れなくなるかも。次は何も出来ないかも。」と本気で考えることもしばしば。
焦らず時間をおけば再開出来るのに、こういう不安感はいつも隅っこに根付いている様です。
不安、焦燥、苛立ち、劣等感、その他もろもろのこうした感情は
まー今まで切り離そうとして絶対に縁が切れたためしがないので、
ある意味、なが〜いおつき合いのある悪友なのかも知れません。(^^)
上手につきあってゆきたいものです。さてさて、またベアとにらめっこしてこようかな〜。









2010.01/10
今日は手芸材料の買い出しで唐紫(からむらさき)に車を出してもらいました。
普段あまり歩かない唐紫は、材料探しで店内をうろうろしていると
すぐ「足痛ぁ〜い」と言い出す始末。えぇいっ!もっと足腰鍛えなさいっ!
しかしお目当てのコットン糸や手芸用レースが大幅になくなっていて
思うようにお買い物が出来なかったです。(泣)
けれどフェルトのぽんぽんや幅広レースが手に入ったので
アンティークドレスを意識したデザインにもチャレンジしてみたいたいと密かに野望が。
だいたい玉砕していくことが多いのですが、成功することもあるので頑張ります!

今はチョコレート色(私にはそう見えます♪)のファーでベアを制作中です。
顔の形に少し手を入れて、鼻先が強調される様にしてみたのですが、
ファーに隠れていてあんまり変化が解らないかも・・・・
創った本人もどこに手を入れたのかパッと見は解りませんでした。(^^)
で、でも微妙に何かが違うのです。多分。きっと。恐らく。
頭でっかちになっているので、目の付け位置を気を付けないと
またまた”でこくま”になりそう・・・
今回はどんなお洋服でいこうかなぁ。う〜ん毎回悩みます。

ハンドメイド雑貨ももう少し増やしたいなぁと思いつつ、
現在計画中なのが布箱、ルームシューズ、壁掛けタイプの小物入れです。
不慣れなせいか、ベア以上に考えている時間が長く、なかなか踏み出せない有様です。
布箱やルームシューズがある風景というのは、何か暖かくて好きなので
何とか仕上げてみたいです。

インテリアやアンティークショップを掲載した写真本が好きでよく見ているのですが
白やベージュなど淡い色で統一された空間も大好きなのですが、
計算されたごちゃごちゃ感のある風景も好きなので、どうしたら色々な物や色が
無造作に配置されている様で、実はしっかりまとまっているあの感じが出るの???
と、いつも考えてしまいます。家中の雑貨やおもちゃ箱、クローゼットまでひっくり返して
そこかしこに好きな色や柄をばらまいているのに、実はきっちり出来ているという、
あの可愛さ♪あのセンス♪いいなぁと毎回ため息です。(^^)

ところで、創作ベアやうさぎと一緒に最後の方に写っているアンティークドールは
ジャーマンドールで、アーモンドマルセルといいます。愛称は”まるちゃん”。
売り子さんとして八面六臂(?)の活躍をしてくれるお人形なのですが、
最近妙なのです。え〜お人形の髪の毛が伸びる、という怪談話はよくありますが
心なしかほっぺたがぷっくりしてきたような気がしています。
唐紫は失笑しておりましたが、うーん確かにふくよかになった気がする。
100年前後経過したお人形で、幾多の人々の手を渡り歩いてきたわけですが、さてはっ!
まるちゃん、夜中に何か食べてるでしょーっ!だから太るのよーっ!だめよ食べちゃっ!
お人形の髪の毛が伸びたり、すすり泣きが聞こえたら怖いっ!
いくらお人形好きでもそれは勘弁だけれど、「ちょっと太った?」という怪現象(?)は
えー、まぁちょっと笑っちゃう・・・(かなり盛大に)。
まるちゃんが夜中に何か食べているのか否かは確認のしようがありませんが、
ふくふくしてくるのは幸せ太りなのかな、ということにしておこうと思いました♪
唐紫は気のせいと言うけれどなぁ。
連続してまるちゃんを見ていらっしゃる方で、「実はちょっと太ったと思ってた!」
という方がいらっしゃいましたら是非メールして下さい♪
まるちゃん小太り説についてお話しましょう〜♪







2010.01/07

「ハンドメイドのレトロ調桜色バニー」が無事に出品出来ました♪
今回は縫いぐるみ本体こそ大きな失敗はなかったのですが
(強いていえば相変わらず平目顔!!!)お洋服がっ。大変でした・・・
最初に予定していたものと異なってくるのは毎度のことなのですが、
大幅な変更を余儀なくされてしまいました。
実はナースバニーを創る予定だったのですが、ナースキャップでミス。
ベアと違ってうさぎさんはお耳が長い。しかも額もせまいっ。
何匹創ってもそれを忘れてしまい、ついベアの感覚でキャップを創ったら
案の定、頭から浮いてしまい、何とかサイズを合わせてみたのですが、
どんどんどつぼにはまり、ついにはナースを諦めました。(T−T)
せっかく創ったキャップやパーツを無駄にしたくなかったので(せこいのです)
ナースキャップの一部は手提げ袋に、もう一部分は襟元のリボンに変身♪
うす桃色を基調にしたうさぎさんなので、早く春が来て欲しいなぁと
願いを込めて桜色バニーとして出発致しました。
うさぎさんの頭に何かのせるのは難しいなぁ。←学習能力限りなくゼロです
こんな作り手の私とうさぎさんですが、興味のある方はどうぞ宜しくお願い致します。
(__)

次は久しぶりに濃い目の茶色いベアを制作しようと企んでいます。
手芸屋さんのセール品で長い布も入手したので、ハンドメイド雑貨の
テーブルクロスなども創ってみたいし、ジャムの空き瓶も出来たし
アンティークショップ写真集にあったようなレトロチックな壁掛けもチャレンジしたいし
創ってみたい物が沢山あります♪
失敗も多いのですが、大好きなハンドメイドのぬいぐるみや雑貨で家中を埋め尽くすぞっ!
と、気合いだけは十分♪ゆっくりちょっとずつ増やしてゆきたいと思っています。
でも仕上がる小物より、端切れとか糸くずとか型紙の切れ端の方が部屋を埋め尽くしています。
ゴミ箱に入れるのが面倒でついつい、そこかしこに落としているもので。(^^)
ぬいぐるみの撮影はそんな創作のお部屋の一角なのですが、ちょっとカメラをずらすと
すごい光景が広がっています〜。さすがにこれを公開する勇気はないなぁ。(汗)
う〜んもうちょっと片づけようっと。(^^)







2010.01/05
ついに「ハンドメイド雑貨の小部屋」がオープン致しました♪
こちらはヤフオクには出品せずホームページで販売してゆく予定です。(売れるのか?!)
縫いぐるみ同様にゆっくり数を増やしてゆきたいと思います。(^^)
正直、縫いぐるみ以上に至らない点の多いハンドメイド雑貨ですが、
どこまでもどこまでも万里の長城より長く、揚子江より深く見守って頂ければと思います。
どうぞ宜しくお願い致します。
(それにしても中国の歴史小説は面白いなぁ。現在、北方三国志読書中です。)

縫いぐるみも今は創るのが精一杯でヤフオクが中心になっておりますが
もう少し余裕が出てきたらホームページでの販売も考えています。
その時はこちらもどうぞ宜しくお願い致します。

ところで下の1/03に書いた祖母のお話。
化かし狐と飲酒して岩の上で踊る亀の冗談とも本気ともつかない思い出(?)を
四国弁+関西弁+岡山弁(?)で話してくれた祖母ですが、
実はもう一つありました。
最近聞かなくなったかも知れませんが、「狐の嫁入り」を見た!とも言っていました。
遠くの山の獣道(人が通れる場所でないそうな)に、いくつもの灯りが行進していたというのです。
あぁ、そうよぉ、ありぁあ狐の嫁入りだ、と話していました。(^^)
人間の花嫁行列同様に、白無垢に角隠しで装った狐のお嫁さんを送り出しているのだそうです。
灯りは狐火といわれ、まるで沢山の提灯をぶら下げている様な光景なのだとか。
そして祖母の長女にあたり、私から見た母は、子どもの頃、
四国の村にある池で遊んでいたところ、河童に水中に引き込まれて九死に一生を得た!
という珍エピソードを語ってくれたことがあります。
ほとんど忘れてしまいましたが、祖母、母の故郷話といえば狐、狸、河童が欠かせないらしいです。
祖母、母、叔父が過ごしたという四国の村って妖怪村か?
と思わずツッコミを入れたくなりますが、とにかく自然が美しい素晴らしい場所だったと
いつも自慢しておりました。山と海に囲まれてこの世の楽園と言わんばかり。
私は生まれた時から関東にいるので一度も四国に足を踏み入れた事はありませんが、
「いつかはその村に行ってみたいなぁ」と漠然と思いつつ現在に至っております。
いつか見せてあげたい、いつか帰ってみたい、が二人の口からよく出ていましたが、
結局一度も帰らなかった・・・・
冗談みたいな民話と美しい自然に囲まれた村のお話は、笑い話と懐かしさに紛れて
戦時中と戦後の貧困という厳しい現実もその向こう側に見え隠れしていたんだなぁ、と
私が気づいたのは本当にごくごく最近の事です。
化かし狐と狸が出て、川では河童が悪さをし、真夜中に狐の嫁入りがある美しい村は
思い出の箱の中にそっとしまっているから光るのかも知れません。
狐の嫁入りか〜ロマンチックだなぁ♪(^^)







2010.01/03
ちびっこいきつねが完成し、ヤフオクにも無事に出品できました♪
興味のある方は是非覗きにいってください。宜しくお願い致します。(__)

”ハンドメイドのレトロ調ちびきつね”を見た唐紫(からむらさき)が
「きつねとくれば次はたぬきでしょ」と言っていましたが、たぬき???
日本の民話に出てくるたぬきといえば、恰幅の良いおっさんタイプが思い浮かびます。
腹鼓なんか打ったり、酒瓶抱えていたり。
おそば屋さんのたぬきの焼き物のイメージも強いのですが
野生のたぬきは可愛いんですよね♪体型もきつね程ではありませんが、ほっそり。
顔もアライグマやアナグマに似ている気がします。
多分、野生のたぬちゃんをモデルに創ったら、
何の動物の縫いぐるみか解らないと思うんだけどなぁ。
心なしか絵本や童話に出てくるきつねは悪賢く、たぬきはやたら受難続きの印象がありますが。
民話では尾が八つに分かれる恐ろしい妖狐や、のっぺらぼうになったりするむじな等
ちょっと怖い印象もあったり。
「手袋を買いに」「ごんぎつね」等のじんわり心に染みいるお話もあります♪

ところで、頭の上に木の葉を乗せて、色々なものに変身したりするのは日本特有のものなのかな?
母方の祖母は四国の人で、四国の村の話の中に”化かしきつねとたぬき”の話を聞きました。
祖母が子どもの頃、村人の一人が化かされたというのだからすごいっ!
川縁で無心に口を動かしている村人の一人を発見した別の村人が肩をゆすると
はっと我に返った村人が口から出したのは小石。
話を聞くと「美味しいあめ玉をあげよう」と、誰かがくれたらしいのです。
甘くて美味しいあめ玉を舐めていたつもりが実は石ころで、誰もいない河原でぽつねんと
石のあめ玉を舐めていた・・・というお話なのです。
「あれはきっと狐か狸に化かされたんよぅ」と祖母は断言。
子供心に、え〜それはないでしょ〜と思ったのですが、祖母は心底信じ切っていました。
亀に酒を少しでも飲ませると岩の上で踊り出すから、と私が飼育していた緑亀に
日本酒を飲ませようと言い出す様な人なので、どこからどこまでが冗談なのか。
飲酒した緑亀が岩の上で踊り出したらどうやって止めたらいいのか解らないので、
私はお酒などとんでもないっ!と丁重に祖母にお断りしたのですが、実際はどうだったのかな?
幾多の冬を乗り越えた緑亀も、化かしきつねとたぬきを信じていた祖母も
この世ではない所にいってしまったので真相は藪の中♪
でも私の創ったきつねは化かしきつねでも妖狐でもないのでご安心下さい。
完全保証します♪

今はまたうさぎとベアを制作しています。
よりクオリティの高いものが出来るように、出来ますようにっ、と毎回願いつつ
なかなか思うとおりに動いてくれない手が恨めしいっ!

ところで今年の大河ドラマは坂本龍馬ですね♪あまり見る機会はないのですが
確か坂本龍馬も四国出身だぞっ。主演俳優さんはイケメン!
ま、まあ、どちらにしろ坂本龍馬も化かしきつねとたぬきは信じていなかったでしょう。
でもひょっとしたら岩の上で踊る亀を見たかも知れない、と思う私は
やはりあの祖母の孫なのでした。(__)つるかめつるかめ。







2010.01/01 元旦!
新年明けましておめでとうございます♪今年も宜しくお願い致します。

今朝はお雑煮の準備をしていました。
お正月は何が良いってお雑煮で2〜3日は誤魔化せる所が素晴らしいっ♪
といっても毎回、何だかんだと理由をつけては日々の食事を手抜きしておりますが。

去年(とっていも昨日だけど)から年を越して創っている狐縫いぐるみがもう少しで完成間近。
実際に目を入れて、衣装を着せてみないとどうなるか解らないのですが
とりあえずきつねさんの形にはなりました。
自分で意図した動物と異なる生物が時々出来上がる私としては
この段階で良しとするべきなのです。
以前、アナグマとアリクイとフェネックを創っていたのですが、
アナグマとアリクイの区別のつかないのが二匹(うち片方はカピパラにも見える)
フェネックといえばそう見えるけれど、耳の大きな新種の齧歯類が一匹誕生したことが・・・・

そんなわけで今年もまたこつこつ創っていこうと思います。
少々時間がかかっても丁寧に、納得のいく制作を心がけたいと新年に誓いました!
あくまで誓っただけなので、達成できるか否かはおてんとう様のみぞ知る、でしょう〜。
ということで、今年もどうぞ宜しくお願い致します。(^^)







2009.12/28
「ハンドメイドのレトロ調小瓶ベア」も無事にヤフオクに出品されてゆきました♪
予告通り(?)白くまを創ったのです。アイボリーで茶けておりますが白くまです。
白い白い雪の様に白い〜と思えばきっと白くまに見えると思います。多分。(汗)

このくまさんはタイトル通り小さな瓶を持っています♪
アンティークショップや蚤の市の写真集が好きでよくみているのですが
何かの古い空き瓶が沢山並んでいる光景に憧れて創りました。
といっても麻糸で編んだ蓋だけ手作りで瓶本体はリサイクル品♪
誰でも知っているメジャーな瓶の再利用です。
たまたま「ごはんですよ」の中瓶が空いたのでそれを活用しました。
あ!内緒ですっ。これは秘密の話ですっ。
あくまで表向きはいちごジャムとかマーマレードが入っていたことにしておくのですっ。
(ちなみに瓶はちゃんと洗浄してあります〜)
手作り雑貨も大瓶(こちらはジャムの空き瓶)に同じような蓋を創って小物入れをこさえてみました♪
ルームマット、麻糸編み物小物セット、何か入れる瓶と、やっと3つ出来ました♪
もう少し数がまとまったらハンドメイド雑貨コーナーもオープンしたいと思います。

さてさて、もう年末です。
来年のお正月でこのページやヤフオク出品を始めてやっと1年くらい経つのかな?
まだまだ至らない箇所が沢山ありますが、これからもどうぞ宜しくお願い致します。(__)
多分これから先も至らない箇所だらけかと思いますが、どうか見捨てないで下さいませ〜

そしてまた次のベアやうさぎさんのことも考えています。(^^)
”絵本の中から抜け出してきたようなぬいぐるみ”恥ずかしながらこれが理想です♪
緻密で繊細な絵柄の絵本が好きなので、めっちゃくちゃハードル高いです・・・・(涙)
それでも一体一体に物語りを持たせて、人に伝わる作品を目指したいと思いますっ。
と、気高い目標を掲げつつ、「ごはんですよ」の小瓶をリサイクル♪
目もくらみそうな高い志と食生活は必ずしも一致しないのだーっ。
ちなみに「なめ茸」も好きなので、その内なめ茸の瓶もリサイクルするかも知れません。
・・・う〜ん、ちとこちらは不向きな形かなぁ。一目で「あ、なめこ瓶」って解るもんなぁ。

ということで、この”ぼやき”を読んで下さっている方々、
ヤフオクを通してベアやお人形を買って下さった方々、
どうぞ良いお年をお迎え下さい。
今後ともどうぞ宜しくお願い致します。(__)

余談ですが、私、子どもの頃、スケートリンクで後頭部から派手にずっこけ
リンクの上でしばし気絶していた経験があります。
(ふと気づいたら大勢の人がのぞき込んでいました。って助けてよっ!!)
浅田真央選手のかっこいい滑りを見ていてふと思い出しました。
おもちと氷にはくれぐれも気を付けましょう〜♪
そんなあほはお前だけぢゃ、と遠くでくまの声が???
したようなしないような気がします。(^^)







2009.12/25
「ハンドメイドのレトロ調昭和風郷愁ベア」も無事にヤフオク出品出来ました♪
つい先日気づいたのですが、14ミリの毛足ではなく20ミリでした。(^^)
縫いながら妙に長いなぁとは思ったのですが、どこで勘違いしたのか???
ということで初の14ではなく20ミリベアになりました。

このベアも珍しく特に大きな失敗もなく仕上がりました♪
いつもこんな調子で仕上がってくれるといいのだけれど。一定しないんですね〜。

友人兼ページの共同運営者、唐紫(からむらさき)に言わせると
「どこが昭和なの〜?」と言っておりましたが、私の記憶の中では
派手な原色の大きな花柄ワンピース=昭和=母親と近隣のお母さん達のお洋服
という図式があるのです。「ちょっとお趣味が悪いかも」とのたまっていましたが
激安ルックでびっちり固めているあんたにゃ言われたかないわ。ぼけっ。(怒!)

口の悪い唐紫はさておき、今回のベアは個人的には昭和っぽいという気がしました。
お洋服が派手派手なので、薄暗いお部屋の風景が妙に似合う感じがしました♪
良い意味で日本の湿度と、光と影がくっきり分かれる家屋が思い浮かぶのです。
夕方になると必ず建て付けの悪い雨戸をがこがこ閉め、
お風呂やお手洗いは小さな正方形のタイルで埋め尽くされていて
赤いポストは丸形、電柱は木という懐かしい風景を思い浮かべます。
お買い物籠(当時は本当にあったのです!)を持ち、それぞれのお店を
効率よく回るためにメモ片手に商店街をパン屋さん、金物屋さん、と巡り
お肉屋さんやお魚屋さん等の生ものは必ず最後に回っていました。
お豆腐屋さんのラッパが聞こえてきたらボウルを持って買いに行くと
自転車の木箱の中からお豆腐を売ってくれるんですね〜。

多分、春先から夏場にかけてかと思うのですが、大きな花柄や四角形など
原色でくっきりプリントされたワンピースやスカートをはいた女性達を
よく見かけたのはこの頃だったと思います。
たまたま近隣のみで流行していたのか、はてまた古い映画の断片的記憶なのか。
だから今回のベアはやっぱり昭和風の郷愁ベアなのです。(^^)

まだまだ至らない点も多く、イメージ通りに創れるわけではないのですが、
私にしては珍しく気に入ったくまさんの一つです。
それぞれ自分なりに苦労して(大失敗して?)仕上げるので
出来不出来に関わらずみんな思い入れが強いのですが、
いつどこで見たのか、遠い昔の記憶を彷彿させるような縫いぐるみが仕上がると
ほんの少しだけ頭に思い描いたものに近づけた様な気がして嬉しくなります♪
人それぞれ見方も感じ方も異なると思いますが、
気に入って頂ける方がいるといいなぁ〜と願うばかりです。
え?やっぱりお洋服派手すぎですか? そ、そうかなぁ。(汗)









2009.12/22
「ハンドメイドのレトロ調ブランケットベア」も無事にヤフオク出品出来ました♪
興味のある方は是非遊びに寄って下さい。宜しくお願い致します。(_ _)

しかしこのブランケットベアは少々寝不足気味に見えるのは気のせい???
くまのあるくまに見えるのは私だけ・・・・かな?(^^)
ブランケットも抱えているので、ちょっと目を離したらこてんと眠りそうな雰囲気が。
戸棚の中でちんまり収まっていますが、いつ見ても眠そうな顔をしています。
君ねー想像以上にファーがもさもさしていて大変だったんだから!
と、くま相手にぶつぶつ。個性派(?)のくまのあるくまは
やっぱり眠そうな目でこちらを見ているだけでした。
しかし毎回毎回思い描いたのとは違うくまが続出するなぁ。
(遠い目)

今は毛足が14ミリのファーでベアを創っています。
ジョイントを埋め込んだので大凡の形は見えてきたのですが油断大敵火の用心です。
もう一つのベアは白いです。まだジョイントを入れていませんが
無謀にもあの”白くまピースくん”をちょっと意識して縫い上げました♪
多分似ても似つかない”何か白くまらしきくま”になるとは思いますが・・・(涙)
ちなみにピースくんは以前NHKで取り上げられたくまさんです。
動物園で初めて人工保育に成功したドキュメンタリーです。(だったと思います)
新聞欄にも「動くぬいぐるみ」と称されていましたが、まさにその通り!
くまさんの子どもはどの種類でもみんな可愛いけれど白くまくんは群を抜いて可愛い♪
と、再び自分の縫った白いファーのくまを見て更に遠い目。(−_−)
一歩でもあの可愛さに近づきたいなぁ。

そして一足先に手作り雑貨のかぎ針編みモチーフ付きルームマットも完成♪
(何故か編み目が減り、何度もほどいての悪戦苦闘は内緒内緒)
手作り雑貨小物はいくつかまとまったら写真をアップしようと思います。
その時はまた宜しくお願い致します。(^^)






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