「アンティークのディスプレイ用ボックス&レースセット」
アンティークと思われる黒いディスプレイ用のボックスとアンティークレースのセットです。
ボックスは縦横幅が約50cm×27cm×12cmです。
古い物ですので、四隅に表面の剥がれや、蓋と底に白いくすみの様なものも見られますが、
大きな破損等は見当たらず、非常に良好な状態を保っていると思われます。
蓋の内側には細やかな模様が入っており、古い広告が貼付けられています。
日付は「June 22 1911」(1911年6/22日)となっています。
ボックス内部は白く、小さな仕切りが作られており、小物や端切れやレース類が入れてありました。
中のレースはボックスいっぱいに詰まっていて、ざっと数えた限りでは70個前後あるようです。
大まかですが、種類は手芸用しつけ糸、刺繍糸、細いレース、幅広いチュールレース、
テープ、サテンリボン、ベルベットと思われるリボン、洋服からとられたと思われる端切れ類、
ピンクッション、増加、小さなモチーフ数種類等です。
ほとんどがアンティーク特有のセピアがかったもので、焼け、シミ等もあるようです。
端切れや短め(数10cm〜1mに満たないと思われるもの)のレース類が多い様ですが、
中には1〜2m以上の長さのものもあります。
リボン、レース類はアンティークドール等がよく身につけているものに質感も似ています。
ピンクッション、造花、リボン、モチーフも歴史を感じさせるもので、一つ一つが絵になります。
状態も比較的良い部類に入るものが大半と思われます。
レース類を一つ一つ使われるにも、十分な内容です。
またボックスセット自体がとてもアンティーク感のある品物ですので、
このままお部屋のインテリアやお店のディスプレイにも向いていると思います。
アンティークドール、アンティーク縫いぐるみ、古い雑貨や小物類にもしっかり馴染みます。
ずっしりとした重みもあり、可愛い小物やレースはとてもロマンチックです。
ボックスに入った状態でそのまま人の手から手に渡ってきた印象のあるとても珍しいものと個人的には感じています。
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